フミンコーティングは窓ガラスに塗布するだけで、太陽からの熱線(近赤外線)と紫外線を同時にカットするガラスコーティング剤です。
室内の熱が激しく出入りするのは、実は窓ガラスです。
フミンコーティング施工により、暑い夏場は外からの赤外線(太陽熱)を吸収・カットするため室温の上昇を抑えます。
また、冬は室内の熱が逃げにくい為、暖かく、結露も抑制します。
ご存じでしたか?エアコンの温度設定を1℃下げると消費電力を10%省エネ出来ます!
■ フミンコーティング作業風景

皮膚ガンやシミから体を守り、窓際物品の変色劣化を防止します。
体感温度は-10±℃。最大20%の省エネ!
抜群の透明度で、明るさや色を変化させることなく塗布します。
冬は、室内の熱損失を抑え、暖かい熱をガラスが吸収するため、湿気による結露を防止します。
結露水は雑菌を繁殖させてりしますので防菌効果にも優れています。
室内照明から発せられる紫外線をカットするため、紫外線に集まる習性をもつハチや蛾の飛来を防止します。
フィルムが貼れない金綱入りガラス、曲面ガラス、巨大ガラス、すりガラス等、さらには屋内・屋外、あらゆるガラス窓に施工が可能です。(写真)
他の施工方法の仕上りや、性能についても、フミンコーティングは優れた特性を持っています。
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地球温暖化防止に貢献するフミンコーティングは様々なところで高く評価されています。
- 国内特許取得【特許番号3908252】
- 環境省・環境技術実証事業(ETV)のヒートアイランド対策技術分野の一つに選ばれる
- 福島県が制定する「第2回うつくしまものづくり大賞」で最高の大賞を受賞
- 平成19年度 東北地方発明表彰 発明協会福島県支部長賞 受賞
- さらにシンガポール共和国で特許取得【特許番号137957】
因みになぜシンガポールかというと・・・
赤道直下にあるシンガポールでは、年間の平均温度が30度を超えます。そのため冷房による電力消費量が大きい上、電力の一部をマレーシアから購入しており省エネが国家的課題!!建造物の環境基準も厳しく、高層ビル新築では環境対策の取り組み方によって行政が補助金を出すかどうかを決めるポイントになるほどなんです。現在シンガポールでは、フミンコーティングを採用した高層ビル建設計画が進行中!!







